コドノボエア Codonoboea sp.Pulau Lingga Kn便 画像

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コドノボエア sp.リンガ島産 KN便

‟リンガ島(リンガとう、インドネシア語:Pulau Lingga、英語:Lingga Island)は、インドネシア リアウ諸島州 リンガ諸島の中で、面積・人口とも最大の島。面積は889平方キロメートルで、島の北部を赤道が走る。”出典元:リンガ島-Wikipedia
リンガ島には面白い熱帯植物が沢山自生しているようです。

珍しい全銀葉タイプのコドノボエアで葉は白っぽく、細かいラメが全体に入ります。
葉のラメ感は多湿環境で管理している方が強く出やすいです。
このコドノボエアは新葉が小さいうちは真赤で上がるので、成長過程でのコントラストが大きく変化していきます。

基本的に丈夫な印象ですが、他の植物と重なり合うような置き方をすると、葉が傷むことが多くありました。
管理湿度は70%から100%まで広く適応できるようです。
銀系の植物に多く該当しますが、明るい環境の方が特徴的な銀色を維持しやすいです。
青紫のかわいい花が付きます。

-Codonoboea

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