熱帯植物

熱帯植物とは

このサイト内の熱帯植物とは、熱帯雨林の小型の原種植物についてです。
インドシナ半島、インドネシア、フィリピンなどの熱帯地域の湿潤な森に自生する小型の植物を集めています。
熱帯地域に多産するHomalomenaと言うサトイモ科植物や色や形が様々なBegoniaの仲間、
小型で多彩な模様のノボタン科の植物、なんか模様が綺麗な分からない草などを集めまくってます。
この趣味にたどり着いたのは、22年前初めて熱帯魚のベタを飼い始めたことがきっかけで、
水槽で飼える生き物にハマりました。
そこから熱帯魚→水草→水草の水上化→熱帯植物
紆余曲折ありましたが今は水上の熱帯植物で落ち着いています。

最近は、採取家の友達もでき、一緒に熱帯雨林のジャングルに連れて行ってもらったりしています。
これがまた楽しくて楽しくて。
日本の山の植生とは比べ物にならないくらい色々な植物を見れて、
今まで育成容器の中でしか見たことが無い種類を自生地の自然の中で見るのって凄い満たされる感覚になります。
熱帯ジャングルで自分の育成している熱帯植物の野生の姿を生で見ると、育て方の幅や新しい知見が増えて、
ますますこの趣味にのめり込んでしまいます。
そしてそんな熱帯植物を販売することを仕事にしてしまってます。

熱帯植物の入手記録や育成管理、増殖方法などの薄い情報と、
現地熱帯雨林の採取旅行の記録などを忘れないように残していく為に作ったホームページです。
熱帯植物を増殖して一から子株を育てていくのって観察していて楽しいので、そんなんもハマってます。
どんな栽培方法がどんな特徴があるか、葉挿しで増える種類か、そうでないのか等、色々ふわっとやっとります。
ここ最近はホマロメナの人工授粉をしてハイブリット個体を作ることを目標。
まぐれで一つ成功しました。
微々たる個体差が気になって持っていない特徴の株があれば欲しくなってしまうので、
自分で作り出せれば面白いしコストも抑えれるし、出来るようになれたらいいな~

容器内で栽培管理できる未知の熱帯植物を集めて育成することが楽しくて大量に育成しています。
定職にはついていないのでたまに熱帯植物の販売もしています。

熱帯植物の育成は、熱帯魚や爬虫類を飼育するような感覚で、
水槽内で鑑賞することや、日々の微々たる変化を観察して前の日との違いを探すことがおもしろいです。
水や肥料を与えて新しい葉っぱが展開したり、湿度や温度の影響で見た目に変化が出たり、
感じかたによっては動物と同じかそれ以上に動きが見えます。

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