2026年2月 西スマトラ リアウ KZT 3週間前 今回は雨で長距離ジャングル横断は断念したので、何日も歩いて深い森へ行けなかったのですが、いくつか新しい種類を発見できました。 この時期はフルーツシーズンなのであちこちで色んな果実を食べる事が出来て最高です。 特に野良マンゴスチンは格別に美味い。 Sumatera Barat 大きめ長葉の緑個体と銀個体がある種類。 Homalomena sp. Sumatera Barat K0226-1 典型的なリパリアン林床に生息する水が好きな種類。 Homalomena sp. Sumatera Barat K0226-2 西スマトラのジャングルの奥地に広域分布する硬い葉と葉柄の羽が特徴的な種類。 Homalomena cristata Sumatera Barat K0226-3 滝や岩盤製の沢に多く自生する西スマトラのリパリアンホマロメナの代表的な種類。 Homalomena rusdii Sumatera Barat K0226-4 今回初めて見た変な特徴がある垂直壁に自生する種類。 Homalomena sp. Sumatera Barat K0226-5 道中で見つけた果実はできるだけポケットに入れていく。 くたくたに疲れた時に沁み渡る様に美味すぎる果実を味わえるのは最高に気持ちいい経験です。 白くて丸い果実の名前は忘れましたが、グレープフルーツみたいな味でした。 真ん中のはキンカン。 水膜岩盤に緩く着生する大型の鮫肌ぺったんホマ。 Homalomena sp. Sumatera Barat K0226-6 小さめの渓流岩盤着生種。 Homalomena sp. Sumatera Barat K0226-7 今回初めて見た大型の局所分布タイプの種類。 Homalomena sp. Sumatera Barat K0226-8 ナチュラルハイブリッド個体。 Homalomena sp. Sumatera Barat K0226-9 大きくなりそうな銀ホマ。 Homalomena sp. Sumatera Barat K0226-10 パサパサの乾燥岩盤にのみ自生する耳ホマ。 Homalomena sp. Sumatera Barat K0226-11 野営地の付近で捕まえた謎の小魚(晩飯) Payakumbuh お馴染みの天鵞絨ぺったんホマの赤み強めの個体群。 Homalomena doctersii Payakumbuh K0226-1 水源から離れすぎず、近すぎずの地点でよく見る強天鵞絨ホマ。 Homalomena sp. Payakumbuh K0226-2 ナチュラルハイブリッド個体。 Homalomena sp. Payakumbuh K0226-3 新鮮な落ちてたドリアン。 日本では味わったことのない美味さ。 フルーツはなんでもそうやと思うけど、現地の採れたては本当に美味しいですね。 Riau 艶消し長葉の内陸林床種。 Homalomena sp. Riau Sumatera K0226-1 天鵞絨長葉の内陸林床種(水好き) Homalomena sp. Riau Sumatera K0226-2 フルタドア系の渓流岩盤着生種。 Homalomena sp. Riau Sumatera K0226-3 多分小型のフミリスタイプ。 Homalomena sp. Riau Sumatera K0226-4 今回初見の超小型匍匐テクスチャーホマ。 Homalomena sp. “Mini Dragon ” Riau Sumatera K0226-5 ジャングルの入り口にあった虎っぽい足跡。 ここには二度と行けないかもしれない。 こんな足跡を見てしまったからかもしれんけど、道中もどこかからずっと見られている様な感覚と獣臭が怖すぎる。 流石にここではキャンプ出来なかった。